【最新版】2018年YouTuberの効率の良い収益化マネタイズ方法

運用について

1.YouTubeからの広告収入

YouTubeからの広告収入です。
グーグル広告プログラムに登録すると登録した住所に厚紙のグーグルのマークが描かれたお手紙が届きます。
この手紙をもって住所のアクティベートを実行します。

現在の、広告収益の条件は直近ですと2月に改定され、
その内容は下記のような状況です。

・そのチャンネルの過去 12 か月間の総再生時間が 4,000 時間以上であること
・そのチャンネル登録者が 1,000 人以上であること

これを以って初めて広告が自身の収益につながるということでした。

面白いコンテンツを持っていたとしても
この広告収益の条件の壁はかなり高いと言えます。
また、視聴回数が多いからといって広告費が高いわけではなく、
動画内容やクリック単価、視聴者層などあらゆる要素が加味され成果報酬が決まります。

2.動画配信CMSツールを使っての有料動画販売

マレントジャパンが開発している「Stmingo(ストミンゴ)」EC動画配信サイト構築CMSを使うことで、
有料の動画や月額制特設サイトをつくることができます。
ある意味駆け出しのYouTuberにとっては、登録人数が999人であっても収益には繋がらず、ほとんどが他の収益に頼らざるを得ません。

そこでこのストミンゴをつかうことで決済まで一貫して自動販売機のような形で動画配信とダウンロード販売を行うことができます。
(基本的には動画追加とお問い合わせ管理のみが主な運営内容となっております)

Stmingoを導入するにあたってのメリット
・他社と比べてとても格安で導入できる(スタートアップ促進)
→ 高額な月額レンタルではなく低価格で買い切りパッケージをご用意
・SSLやDRM導入などセキュリティ面も強化可能
・アナザーレーンとの独占ペイメントシステムで決済サービス月額0円
・デザインテンプレート部分は操作性の高いSmartyを採用

3.企業案件

企業からの商品紹介等で、宣伝費として収益を上げる方法です。
動画を拝見している限りでは、
グロスで約5万〜50万円などの案件をYouTuberとお取引する企業が多い印象です。

4.物販ツールでグッズ販売

BASEやその他のASPカート、独自CMSなどで自身のオリジナルグッズの販売をおこなうYouTuberもおられます。

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